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信頼できる会社である

資産を託すに値する営業マン


不動産投資に20年も関わっている友人によると、
不動産業の営業マンは年々つまらなくなってきているとか。
一昔前は、もっとトゲのある営業トークは当たり前だったといいます(苦笑)

地価が高騰するバブル期において、
資産を運用するというのはそれだけ強いエネルギーが必要な時代だったのです。

しかし、現在の不動産業では、そのような営業スタイルは逆効果なのでしょう。

その原因は、バブル期に比べると大幅に減少された利幅にあると友人は分析。
利幅が大きい商品であれば、勢いや活気といったものが背中を押してくれることもあるでしょう。

しかし、現在は限られた収入を運用会社と共に築いていく時代。
強引な営業手法ではなく、知的にシンプルにを基調とし、
より丁寧な対応をしてくれる営業マンが好まれる傾向があるようです。
 

JASDAQ上場企業

他の大手(三井不動産系や住友不動産系など)は親会社が一部上場企業のところも多くあります。
よく理解し、慎重に選びましょう。


シノケンハーモニーの親会社はJASDAQ上場企業のシノケングループ。

上場しているマンションタイプの不動産業者は案外少ないもの。
株式投資には大きなメリットがありますが、上場に至るまでの道のりは大変なもの。
その厳しい審査をクリアしているからこそ、オーナーとして安心が得られるのです。
振興の不動産会社が苦しむ昨今、
企業の信頼度を計るには上場、非上場で選り分けるという手段も有効と言えるでしょう。

チェックアイコン株式上場のメリット

  • 一般からの資金調達がしやすくなる
  • 厳しい審査をクリアするため、企業への信頼感が上昇
  • 取引先の拡大
  • 金融機関から融資を受けやすくなる


チェックアイコン株式上場のデメリット

  • M&A、敵対的買収を仕掛けられるリスク
  • 株主からの資金監視、株価に対する注文など
  • 株主からの分配金への注文、経営陣批判などのリスク

有資格者について考える


宅建やファイナンシャルプランナーの有資格者からの助言は、
営業利益の追求を超えた信用できるアドバイスでなくてはいけないと私は考えています。
資格は水戸黄門の印籠ではありません(笑)

  • 宅建・・・
    宅地建物取引主任者資格試験の通称。人気の資格で年間20万人近い人が受験しています。
    うち合格人数は2~3万人ということで合格率は15%と取得するのはなかなか困難な資格でもあります。不動産を取り扱ううえで必要な資格ともいえ、この業界で働く人ならば取得しておいて損はない資格といえるでしょう。何しろ資格の有無で給料+手当てが出る業者が多いという点からも重要視されているのは分かりますね。不動産業者は5人に1人の割合で有資格者を雇用しなければならないなどの決まりがあります。
  • ファイナンシャルプランナー・・・
    文字どおり、Financial Planingの略です。人々が安心して暮らせるよう、個々に見合った家計(金銭)のあり方を提案する人です。金融機関や証券会社などの資産運用に関するポジションに配属される人が持つ資格でもあります。
    平成15年からファイナンシャルプランナー技能士として国家資格にもなっているので近年徐々に注目も高まり信頼度も高い資格といえそうです。最適なライフプランを提案するスキルなので、不動産投資においてももちろん役立ちますね。

オーナーのためのアドバイスなのか?
業者の利益のためのアドバイスなのか?
立ち位置の違いは資格の有無ではなく、人間性に依存するもの。

一度や二度の話し合いでお互いを分かり合えるほど、心の世界は浅いものではありません。
疑心暗鬼になってしまっては、生きていくのに不便が生じてしまいますが、
こと不動産という大きな買い物の際には、より慎重になっておくべきでしょう。

 
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