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人口動向

東京都の転出、転入者の推移

東京都に限定して、人口推移を見てみると、平成8年に一度転出が多かったものの、それ以降、転入者が多い状態が12年も途切れることなく続いています。

さらに、東京都の世帯別数値を見てみると
圧倒的に単身世帯の増加が顕著に見て取れます。

当然、ワンルームマンションの需要増が見込めるのですが、
ここまで偏重が進む原因は一体どこにあるのでしょうか?

東京都のタイプ別世帯数の推移と予測

単身世帯 夫婦世帯
2000年 2,194千世帯 2000年 908千世帯
2005年 2,495千世帯 2005年 1,039千世帯
2010年 2,615千世帯 2010年 1,120千世帯
2015年 2,617千世帯 2015年 1,163千世帯
2020年 2,713千世帯 2020年 1,185千世帯
ファミリー世帯 その他
2000年 1,893千世帯 2000年 339千世帯
2005年 1,920千世帯 2005年 332千世帯
2010年 1,940千世帯 2010年 319千世帯
2015年 1,953千世帯 2015年 315千世帯
2020年 1,947千世帯 2020年 316千世帯

核家族化+少子化が招く


東京都のみに人口が集中する理由、
そこには当然、文化の中心、メディアの中心といった
若者向きな情報源の発信地であることが挙げられます。

しかし、そのこと自体は近年急激に偏重したこととは、関係なく、昔からずっと変わらぬもの。では、一体なぜなのか??私なりに考えてみました。

それは核家族化が進んだことに加えて、
一世帯に一子の少子化傾向があるからではないでしょうか。

平成に入って以降、家族の形はより個人を隔離する環境となったように思えます。
自分の部屋を持つ小学生が今では5割を超えているのですから驚きです。

このような環境で育った子供たちが、青年期に入ると当然、
情報の発信源である首都圏に強烈な魅力を感じてしまうことでしょう。

昔は、家族の繋がりが深かったため、繋ぎとめられていた上京という行為が、
個人主義が進んだ現代においては、何の足かせもなくなっているのかもしれません。
自分の部屋という個室が、田舎にあっても、東京にあっても個室は個室。

であるならば、便利な都会を求めるのはごく自然なこととなってしまうのです。

過剰な需要が試算を確かなものに


東京への人口集中の原因たるものは、
どれか一つに特定できる類のものではありません。
あくまで先ほどの話は持論ではあります。

しかし、実際に人口が流入し続けているのは事実。
不動産投資の基本は、需要の高い場所に物件を供給することにあります。

私がこのサイトでシノケンハーモニーを薦めてきたことには確かな理由があります。

  1. 23区新築ワンルームマンションで確かな実績がある
  2. 需要の高い立地条件で安定した収益プランで運用してくれる
  3. 企画開発からグループ企業で関わっているため、過剰なコストが掛からない
  4. 確かな運用実績があるから、安心して任せられる

これら全てを満たす業者は、もちろんシノケンハーモニーだけではありませんが、
全く情報のない段階から自分で探していくというのは、
不動産冬の時代においては、あまりにもリスクが高いでしょう。

地価、物件価格ともに今が不動産投資スタートには最適といえます。
より良い資産運用を探しているなら、資料請求から始めてみてはいかがでしょう?

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